「東京物語」を見るの巻。

「春の阪神古書ノ市」開催中ですが、今日は自宅で少し休養です。「さんぼーホール兵庫大古本市」へ持って行く商品もだいたい目途が付いたんでね。

こんな日は、だいたい取り溜めしてた映画を見るんですが、先日放送された「小津安二郎監督の「東京物語」久しぶりに見ましたね。独特のカメラワークであるローポジションと固定して人物を撮る俗に言う「小津調」が、モノクロ作品をより味わい深いものにしています。

1953年の公開ですので、主演の笠智衆はこの時まだ49歳だったんです。同じ小津安二郎の作品で1936年公開された「一人息子」当時32歳で、初めての老け役をしていますが、晩年までずっと優しいお爺ちゃんの役を演じ続ける名優でした。

それにしても杉村春子って、若い時から嫌な叔母さんが当たり役だったんですね。さて、今日の一句。

            沈丁と インクの香り 古書の市

出張買取おいて、日頃からの体調確認、マスク着用、手指の消毒等、感染症対策は万全でお伺い致します。ご安心下さい。

兵庫県神戸市垂水区・兵庫県神戸西区の古本出張買取は、是非おくだ書店にお任せ下さい。経験豊富な店主が自らお伺い致します。 ご自身が不要になった物でも誰かが必要と思われています。必要な方に心を込めて橋渡しさせて頂きます。ご自宅や書庫・倉庫・物置等に置いておられる蔵書&紙もの&資料・骨董・道具類等、高価買受致します。本やこれらののご処分をお考えでしたら、何卒、全国古書籍商業協同組合加盟店のおくだ書店にご用命下さい。買取経験豊富な店主自らお伺い致します。古文書、専門書、CD、DVD、古地図、絵葉書、資料、骨董、お道具等を求めています。日曜祝日無しで出張買取致します。ご指定の日時にお伺い致します。時間帯はいつでもOKです。お問い合わせは古本・古書買取直通フリーダイヤル0120-710-813まで!

コメントを残す

このページの先頭へ